Lukather
2007年01月09日
FERNANDES FST-145SL '83 (Steve Lukather model)
これは国産フェルナンデスのスティーブ・ルカサー(TOTOのギタリスト)モデルで当時(確か83年)はこのモデルが数社からリリースされたらしい。
それまでは、同じフェルナンデス製の「マイケルシェンカーモデル」のツートンフライングVを使っていた(ミーハーなんですねー(笑))が、弾き難いわ、ツートン色で飽きてくるわ、なぜか塗装を剥離財で剥がして、ギブソンフライングVに真似た色に塗りなおしたという、今から考えるとよくもまあ、そんな無謀なことをしたものだと、感心するようなことをしていた・・・。
結局、友達にそのギターは譲り、このストラトを購入。
それから今なお、健在である。(24年の月日が経った)
特徴は、
・ネックはメイプルのローズ貼りの21F
・ボディはYSOがアルダーでOSがマホガニー
・フロイドローズトレモロFRT-3C
・ピックアップはEMA-SA(EMG)が3シングル
・ペグはシャーラーロトマチック
そして、やたら重い、、、。ストラトの重さではない・・・。
また、EMGピックアップで角型電池が必要で、取替えが結構大変。
音はストラトでもない、レスポールでもない、、。微妙な音である。
このギターを購入し、ライブを何度かやったが、それ以降ギターは購入していない。
なので、愛着が沸いてきて、未だ手放せずにいる。
今日、電池交換して鳴らしてみたが、懐かしい音で感慨深く、動かない指で弾いてみた。ボリュームコントロールが錆びてしまっているのか、接触不良で若干ノイズが出るが、まあ、まずまずといったところ。
暫く、弾いてみようかと思う。


